(2023N2-12) 言語知識(文字·語彙·文法) 問題1 の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 1 昨日から腕が痛くて困っている。 1 こし 2 うで 3 かた 2あおき 青木さんは善良な人です。 1 せんりょう 2 ぜんりゅう 3 ぜんりょ...

言語知識(文字·語彙·文法)
問題1 の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1 昨日から腕が痛くて困っている。
1 こし 2 うで 3 かた
2あおき
青木さんは善良な人です。
1 せんりょう 2 ぜんりゅう 3 ぜんりょう 4 せんりゅう
3まるやま
丸山さんは意外に幼いところがある。
1 おさない 2 するどい 3 かしこい
4 古いデータを削除した。
1 そくよ 2 さくよ 3 そくじょ 4 さくじょ
5 私たちは働く機会の平等を求めています。
1 へいど 2 びょうどう 3 びょうど 4 へいどう
問題2 の言葉を漢字で書くとき、最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。
6| お金のかんりは、きちんとしてください。
1 管利 2 官理 3 管理 4 官利
7 今日から2週間のけんしゅうを行います。
1 演習 2 研習 3 研修 4 演修
8 社会はたえず変化している。
1 完えず 2 絶えず 3 停えず 4 滞えず
9| 選挙で誰にとうひょうするかまだ決めていない。
1 投票 2 当票 3 投標 4 当標
10| 中島さんは何かをかかえて部屋に入ってきた。
1 押えて 2 捕えて 3 握えて 4 抱えて
問題3 ( ) に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
11 彼は兄に対抗( ) を持っているようだ。
1 心 2 欲 3 願 4 熱
12 引っ越しのための ( ) 手続きをしなければならない。
1 総 2 複 3 多 4 諸
13 買い物をしている二人( ) にインタビューをしました。
1 出かけ 2 連れ 3 会い 4 集まり
問題4 ( ) に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
14 このアニメは、登場人物がとてもかわいいと、若者の間で ( ) になっている。
1 課題 2 題名 3 題材 4 話題
15 あのとき、友達に謝らなかったことをずっと ( ) している。
1 同情 2 後(こ)悔(うかい) 3 我(が)慢(ま)(ん) 4 恐(き)縮(ょう)(し)(ゅく)
16 楽器の音量を確認するために、コンサートの前日に会場で( ) をした。
1 チャージ 2 アポイントメント
3 オリエンテーション 4 リハーサル
17 この魚は、いつでもこの辺りの海にいるわけではなく、( ) の時期にしかいない。
1 特定 2 指定 3 固定 4 限定
18 この季節は乾燥(し)(ん)していて、肌が ( ) になる。
1 どろどろ 2 ふさふさ 3 かさかさ 4べ たべた
19 先生の発音をよく聞いて、同じになるように発音を ( ) みましょう。
1 まねて 2 かなえて 3 映して 4 保って
20 金子さんとは初めて会ったが、お互いサッカーが大好きだと分かって、話が ( )。
1 飛び出した 2 行き過ぎた 3 盛り上がった 4 駆け抜けた
問題5 の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
21 これについては、各自が責任を持つことにします。
1 私 2 代表者 3 一人一人 4 あなた
22 明日はレポートを仕上げるつもりです。
1 書く 2 完成させる 3 出す 4 整理する
23 それは深刻な問題だ。
1 単(た)純(ん)(じ)(め)(ん)な 2(み)身近な 3(ぴ)(み)(ょう)微妙な 4 (じ)(ゅ)(う)(だい)重大な
24 今日は同僚と食事に行く予定です。
1 同じ会社の人 2 同じアパートの人
3 同じ出身地の人 4 同じクラスの人
25 前(ま)(え)(だ)田さんはさっきからうつむいている。
1 上を向いて 2 横を向いて 3 下を向いて 4 後ろを向いて
問題6 次の言葉の使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
26| 廃止
1 両親は20年以上続けてきた店を廃止することにした。
2 点検のため、午前中はエレベーターの使用を廃止します。
3 雨が降ってきたので、今日のイベントは廃止します。
4 時代に合わない古い制度は廃止したほうがいい。
27 腫れる
1 森さんのポケットは、物が多くて腫れている。
2今日はたくさん食べたので、おなかが腫れている。
3 サッカーの試合でけがをして、足が腫れてしまった。
4 オーブンでクッキーを焼いたら、だんだん腫れてきた。
28 上達
1 毎日練習しているので、ピアノがかなり上達した。
2 いい病院で治療してもらえたようで、祖父の体調は上達した。
3 同じ作家が好きなことが分かって、大野さんとの仲が上達した。
4 小川さんが詳しく説明してくれたので、理解が上達した。
29 暮れ
1 この物語の暮れは、意外な内容だった。
2 旅行の暮れに、みんなで記念に写真を撮った。
3 授業の暮れに、先生が今日の宿題を出した。
4 今年の暮れは、実家で両親と過ごしたい。
30残高
1 私たちが会議室を利用できる残高は、あと10分です。
2 私の銀行口座の残高は、1,000円しかありません。
3 この町の残高は、ついに1万人を下回りました。
4 山の頂上までの残高は、100メートルくらいです。
問題7 次の文の ( ) に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
31 私の3人の兄はみんな料理が苦手で、一番上の兄 ( )、卵もうまく割れない。
1 にとって 2 にしては 3 に比べて 4 に至っては
32 来週の説明会に参加するしない( )、この書類は必ず読んでおいてください。
1 とはいえ 2 としても 3 に限らず 4 にかかわらず
33 駅前に新しいラーメン屋がオープンしていた。( ) できたのだろう。
1 いまにも 2 まさか 3 いつのまに · 4 そのうち
34 この植物は、寒さに強い ( )、暑さや湿気に弱い。
1 反面 2 点で 3 ものを 4 からといって
35 A「今度北町に行くんだけど、おいしいレストラン、知らない?」 きた
B「すし屋 ( )、1軒(けん)知ってるよ。」
1 でいいし 2 でよければ 3 がいいと 4 がよくても
36 懐(かい)中(ちゅう)電灯を ( )、電池が切れていて、つかなかった。
1 使おうとしたら 2 使うようにしたら
3 使おうとするなら 4 使うようにするなら
37 (マラソン大会のホームページで)
周辺住民の方の迷惑(め)(いわく)になりますので、指定の駐車場以外には ( )、お願いいたします。
1 駐車なさらないよう 2 駐車していただくよう
3 駐車なさらないため 4 駐車していただくため
38 はやし
林選手がオリンピックに出場できるかどうかは、今度の大会の結果 ( )。
1 のみだ 2 次第だ
3 にほかならない 4 でも不思議ではない
39 最近、パソコンを使っていると、突然画面が真っ暗 ( )。故障しているのかもしれない。
1 にすることがある 2 にしたところだ
3 になることがある 4 になったところだ
40 あのときの友人の言葉は、夢をあきらめそうになっていた私にもう一度頑張(がんば)ろうと( )。
1 思ってくれた 2 思ってほしかった
3 思わせてくれた 4 思わせてほしかった
41 (会社で)
社長「あ、さっきの会議室にペンを忘れたみたいだ。」
秘書「では、私が取って ( )。」
1 おります 2 まいります
3 くださいます 4 いらっしゃいます
42 (電話で)
店員: 「お電話ありがとうございます。さくら美容院です。」
田中: 「あ、今日の7時に予約している田中ですが、 ちょっと仕事が長引いて・・・。できたら、8時に変更して( )。」
店員「はい、大丈夫ですよ。」
1 もらったらいかがですか 2 もらうのではないでしょうか
3 もらわなければなりませんか 4 もらえるとありがたいんですが
問題8次の文のに人る最もよいものを、 1・2・3・4から一つ選びなさい。
問題9次の文章を読んで、 文章全体の内容を考えて、48 から 51 の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
以下は、雑誌のコラムである。
疲れを感じた時、温泉に行きたくなるという人も多いのではないでしょうか。ただ、温泉に入って、元気になるどころか、逆に疲れてしまったという声を聞くことも少なくありません。【48】温泉は入り方を間違えると体に負担をかけてしまうのです。
体に負担をかけないためにまずしてほしいのは、お湯に入る前に丁寧に「かけ「湯」をすることです。心臓から遠い足先などから温泉のお湯をゆっくり、たっぷりかけていきましょう。「かけ湯」には、お湯の温度や温泉の成分に体を慣れさせるといった重要な役割があります。お湯に入る前には必ず「かけ湯」を【49】
そして、お湯に入っている時間にも注意が必要です。お湯に入っている時間はぬるく感じるお湯でも20分程度、熱いお湯なら3~5分程度にするのが良いと言われています。また、1日に何度も温泉に入るのもあまり良くありません。1日に1,2回、多くても3回程度にしておきましょう。
温泉の成分が肌に負担を【50】。ですから、刺激の強い酸性の温泉に入った時や、肌への刺激が強いと感じた時は、最後に温泉ではないお湯や水を体にかけ、肌に残った温泉の成分を流しましょう。なお、肌への刺激が強くなければ、流さないほうが温泉の成分が肌に残るのでおすすめです。
せっかく疲れを取りに温泉に行ったのに、【51】もったいないですよね。正しい入り方で日ごろの疲れが取れますように。
問題 10 次のいからにらいの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4 から一つ選びなさい。
インタビューでは準備も重要だが、実際のインタビューの場面になったら、いったんその準備で得たものをすべて捨てなくてはならない。そして、相手の話を真剣に深く聞き、その人が何を言わんとしている(注1)のか、丸ごと(注2)捉えて、そこで出てきた素晴らしい言葉、豊かな言葉、言葉に込められた大事なメッセージをしっかりとつかむことこそが必要なのだ。そこから良い対話が生まれてくる。良いインタビューは、次の質問を忘れて相手の話を聞けたときに初めて行えるものなのだ。
(注1) 言わんとしている: 言おうとしている
(注2) 丸ごと:そのまま全部
自分が常識と思っていたこと、そうして見えない枠として自分をしばっていたこと、それを共有しないひとが現われる。最初、それは非常識なひと、変なひとに思えるかもしれない。だけど、それが変だと感じることで、はじめて、自分があたりまえだと思っていたことを自覚するようになる。見えない枠が見えるようになる。
(注) 自覚する: 意識する
問題 11 次のいからにらいの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、い2・3・4から一つ選びなさい。
以下は、ある将棋のプロが書いた文章である。
将棋の世界には、「不調も三年続けば実力」という言葉があります。
自分自身が「自分には実力があるが、今は調子が悪いだけだ」と考えていたとしても三年も、結果を出せなければ、それが本人の持っている実力である、という結構シビアな(注1)言葉です。
仮に、不調の原因が現在の能力、実力であれば、自分の努力や練習が足りないということなので、頑張ってスキル(注2)や能力を上げ、実力をつければいいということになります。新しい戦法を勉強するなど懸命に努力をして、基本的な力を身につけるしかありません。
しかし、どのような物事でも、今日一生懸命やったからといって、明日すぐに結果が出るということはありません。やっていることは間違っていないし、方向性も正しい。それでも成果が出ていないときこそが、「不調」ということになります。
そのようなときは、まず気分を変えることです。どうしてもモチベーション(注3)が下がりやすくなっているので、気分転換を図る(注4)。つまり、何かを変えてみればいいということになります。これは本当に何でもいいのです。
ただし、調子は悪いので、いきなり大きなことではなく、小さなことから始めるのが良いでしょう。
たとえば、今までの生活習慣を変えてみる。早起きをしてみる、新しい趣味を始めてみる。あるいは服装を変えて、気持ちを切り替える。何でも良いのですが、生活の中にメリハリ(注5)をつけて、気持ちが行き詰まらないように、落ちないようにするのです。
(注1) シビアな: 厳しい
(注2) スキル: ここでは、技術
(注3) モチベーション: やる気
(注4) 図る: ここでは、する
(注5) メリハリ: ここでは、変化
ナスやトマトは人間が栽培するときも、何日間か水を与えず、そのあと、たっぷりの水を与える栽培方法がとられることがあります。水を断つ(注1)のですから、その時期と期間を間違えば、植物は枯れてしまいます。でもこれは、①根の性質を考えると、納得できる理論です。
成長する芽生えは、毎日、水をたっぷりと与えられると、根をあまり発達させません。根を発達させなくても、水が十分に得られるからです。逆に、水が不足すると、植物は水を求めて根を張りめぐらせます。何日間も水が与えられないと、植物は根を強く長く張りめぐらせる(注2)のです。
根を強く長く張りめぐらせた植物に、水が与えられると、この根が水をいっせいに吸収します。
(中略)
「多くの水が一気に吸収されて、果実が大きくなると、果実が水っぽくなって、甘みや旨みが少ない果実になるのではないか」との心配があるかもわかりません。
しかし、②心配はいりません。根が水を吸収する力が強くなると、養分(注3)もよく吸収され、葉が大きく展開し、光合成(注4)が十分にできます。だから、甘みや旨みのもとになる物質も多くつくられるのです。
(注1) 断つ: ここでは、与えるのをやめる
(注2) 張りめぐらせる:広く張る
(注3) 養分: 栄養となる成分
(注4) 光合成:ここでは、植物が光を使って栄養となる成分をつくり出すこと
以下は、今の若い人について書かれた文章である。
大勢の前で意見を述べるのは誰でも緊張する。うまく伝えられるかどうかと思う不安はあるから気後れする(注1)人もいる。それは、いつの時代も変わらないと思う。ただ、私たちの場合は、うまく話せないからと尻込みする(注2)者はいたが、自分の考えを言うことを嫌がる者はあまりいなかった。というのは、仲間との議論はみんながやっていたからだろう。
私は別に議論がいいと言っているわけではない。ただ、自分が感じることや考えることを言って、友だちの意見を聞くことは、自分の考えを確かなものにしていくためには欠かせないと思うので、議論という言い方をしているだけなのである。
ところが、今は中高生に限らず若い人全体の中に、まったくと言っていいほど議論がない。違いを主張するのは相手に自分を理解してほしいと思うからで、仲のいい関係であればあるほど自然なことなのだが、それを主張しなくなっている。
以前、若い人を取材して、なぜ言わないのかと訊いた(注3)ときの返事は、「人にはそれぞ考え方があるのだから、とやかく(注4)言うことはできない」というものだった。これは、あたかも(注5)相手を尊重している「個人主義」のように聞こえるが、気のおけない(注6)はずの親しい友だちに対してもやっているのは不自然である。
本当は、「自分の言うことに反対されて傷つくのがいやだから、 相手の言うことにも反対しないわけ」で、<結局、友だちに合わせているのは、友だちのことを思っているからではない。自分がかわいいのであり、傷つきたくないからなのだ>ということだろう。
(注1) 気後れする: 消極的になる
(注2) 尻込みする: ここでは、不安になってやろうとしない
(注3) 訊く: 尋ねる
(注4) とやかく: 良いとか悪いとか
(注5) あたかも: まるで
(注6) 気のおけない: 気をつかう必要がない
何かを決定するときに、人はその決定を裏付けるような条件を求めたくなるものです。「確実に儲かるとわかった時点で商売をしよう」「独立が成功する目算が立った(注1)時点で会社を辞めよう」というように、成功するための条件が揃ったら決断しよう、動き出そう、と考えるものです。
しかし、現実には自分が知りたいと思うことを全部知ることはできませんし、必要だと思う条件が完全に揃うことは絶対にありません。
欲しいと思っている情報や必要だと思っている条件が整わないうちに、動き始めなければならないのが決断の常なのです(注2)。
決断ができる人はそれをわきまえていて(注3)、条件が不足していることを自覚(注4)しながらきちんと決めていきます。この「条件不足を自覚しながら決断する」というのが大事なところなのです。
一方、決断のできない人に限って、条件が整わないことを言い訳にしたがる。たとえ十そろ分な条件が揃っていても、まだあれこれと不足の条件を並べ立てようとします。
常に条件が不足する中で決断するコツの一つは目標を持つことです。
「自分が何をしたいのか」「どうなりたいのか」「どうありたいのか」というビジョン(注5)を持つのです。目標を設定し、そこに向かう方向性をいつも意識していれば、条件が不足していても決断ができるはずです。
(注1) 目算が立つ: 見通しがつく
(注2) 〜の常だ: ここでは、〜というものだ
(注3) わきまえている: わかっている
(注4) 自覚する: ここでは、 自分で認める
(注5) ビジョン: 将来のイメージ
問題 12 次のAとBの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4 から一つ選びなさい。
問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
子どもたちが周囲から守られて、喜びをあたえられる機会は、昔に比べて圧倒的に増えている。逆に、②何かを任されて、相手を喜ばせる機会や体験を、いまの子どもたちはどれくらい味わっているだろうか。まだ社会全体が貧しくて、子どもが一人の生活者として働かなければ家が回っていかなかった(注4)時代には、子どもたちは否応なく(注5)そうした体験を味わった。子どもが働くのが当然というなかでは、親が誉めてくれるわけでも、喜びをおもてに表してくれるわけでもないのだが、それでも子どものなかには、自分が役立っているという感覚が確実にあって、それが生活者としての子どもの自信となった。
(中略)
しかし、今日のように経済的に豊かな社会になって、生活のほとんどが貨幣でまかなわれる(注6)ようになると、子どもに頼り、子どもに任せる領域(注7)がどんどんと減ってくる。それにつれて、子どもたちは自分の力を使って役立つ機会を失い、結果として子どもは【ひたすら守られる存在】にされてきた。
「子どもを守れ」というのは当然のことである。しかしおとなたちが善意で子どもたちを【ひたすら守る】とき、それはかえって子どもたちから、相手に役立ち、相手を喜ばせて喜ぶという人間の自然を奪うことになる。
(注1) とりわけ: 特に
(注2) 喜びよう: 喜び方
(注3)そのもの: 自体
(注4) 家が回っていかない: ここでは、生活ができない
(注5) 否応なく: 嫌でも嫌でなくても(注6)まかなう: ここでは、済ませる
(注7)領域: 範囲
問題14 右のページは、ある着物レンタル店のホームページに載っている案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、 1・2・3・4から一つ選びなさい。
着物を着て水森市を観光しませんか。
「はなかわ」では、山林店、古寺店、森島店の三つの店で、レンタルの着物をご用意しております。
<着物レンタルの流れ>
① ご利用になりたい店に電話でご予約ください。
② ご予約の日時にご来店になり、お好きな着物にお着替えください。必要な方には無料でお手伝いいたします。
③ お支払いのあと、着物で観光をお楽しみください。
④ 各店の最終返却時間までに借りた店に戻り、当日中に着物をご返却ください(翌日返却も可能です。ご希望の方は、翌日返却について>をお読みください)。
<料金 (1名様) >
基本料金:3,500円
割引について>
・早期予約割引: 1週間前までのご予約で基本料金から300円割引します。
・学生割引: 学生の方は基本料金から200円割引します。
※早期予約割引を使う場合は、学生割引は使えません。
<お持ちになる物>
特にありません。はき物などもセットでお貸しします。
<翌日返却について>
▶ご予約時の申し込み
1,200円の翌日返却料金で、返却時間を翌日の正午までに延長できます。
▶ご来店時の申し込み、またはお出かけ後の変更
翌日返却料金は1,500円になります。
お出かけ後の変更の場合は、借りた日の最終返却時間までに借りた店にお電話ください。翌日返却料金は、返却の際にお支払いください。
※返却が翌日の正午を過ぎる場合、追加料金1,000円をいただきます。その後は、1日遅れるごとに3,000円を請求いたします。
<各店の営業 返却時間>
| 營業開始時間 | 最終返却時間 | |
|---|---|---|
| 山林店、古寺店 | 9時 | 18時30分 |
| 森島店 | 18時 |
※電話番号など、 詳細はホームページ内の各店のページをご覧ください。
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