〜がたい N2 意味 〜するのが難しい。 「能力的にできない」ということには使わない。 [一緒に使われる動詞] 信じる、許す、理解する、受け入れる、想像するなど 接続 Vます+ がたい 備考 誤用例: このソフトは機能が多すぎで、私には使いがたい。 →「使いにくい」を使う。 例文...
〜がたいN2
意味
〜するのが難しい。
「能力的にできない」ということには使わない。
[一緒に使われる動詞]
信じる、許す、理解する、受け入れる、想像するなど
接続
Vます+ がたい
備考
誤用例:
このソフトは機能が多すぎで、私には使いがたい。
→「使いにくい」を使う。
例文
意味
〜するのが難しい。
「能力的にできない」ということには使わない。
[一緒に使われる動詞]
信じる、許す、理解する、受け入れる、想像するなど
接続
Vます+ がたい
備考
誤用例:
このソフトは機能が多すぎで、私には使いがたい。
→「使いにくい」を使う。
例文
- 彼はいつも嘘ばかりつくので、今回の話も本当かどうか信じがたい。
- まさか、彼女があの事故から奇跡的に生き延びた何て信じがたい話だ。
- 20代の男性がナイフで女性を刺したそうです。本当に許しがたい行為だ。
- 彼はいつも怖い顔をしているし、静かだし、近寄りがたいよ。
- 大勢の人の前で馬鹿にされて、耐えがたい屈辱を味わった。
「〜にくい」と「〜がたい」との違い
意味
「能力や事情によって難しい」と言いたい場合、「〜がたい」は使えません。
そのため、次のような文では置き換えて言うことができません。
⭕️ 今、足を怪我しているので歩きにくい。
❌ 今、足を怪我しているので歩きがたい。
例文
⭕️ 今、足を怪我しているので歩きにくい。
❌ 今、足を怪我しているので歩きがたい。
意味
「能力や事情によって難しい」と言いたい場合、「〜がたい」は使えません。
そのため、次のような文では置き換えて言うことができません。
⭕️ 今、足を怪我しているので歩きにくい。
❌ 今、足を怪我しているので歩きがたい。
例文
⭕️ 今、足を怪我しているので歩きにくい。
❌ 今、足を怪我しているので歩きがたい。
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