一日一詞:つける【就ける】

[使い方][使い方][使い方]
つ・ける【就ける】
[他下一]❶ある場所ばしょに位置いちさせる。「子供こどもらを床とこに就つける」「練達れんたつの外交官がいこうかんを交渉こうしょうの場ばに就つける」「屈強くっきょうの若者わかものを守まもりに就つける」
書き方「着つける」とも。
❷ある地位ちいや仕事しごとなどに据すえる。特とくに、即位そくいさせる。「部下ぶかを要職ようしょくに就つける」「販売はんばいの仕事しごとに就つける」「嫡男ちゃくなんを皇位こういに即つける」
書き方即位そくいさせる意いでは「▽即つける」とも。
❸つき従したがって教おしえを受うけるようにさせる。「有名ゆうめいコーチに就つけて選手せんしゅを鍛きたえる」「娘むすめを家庭かてい教師きょうしに就つけて勉強べんきょうさせる」❹《「…につけ(て)」の形かたちで》付つける㉒
文つ・く(下二しもに)
[自下一]「就つく」の可能形かのうけい。就つくことができる。「希望きぼうの職しょくに就つけない」

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