連体詞【何らかの・なんらかの】何意味

【何なんらかの】何なにかの

使い方

何なんらかの(手段しゅだん、方法ほうほう)

解説

ある一定いっていの方法ほうほうや事柄ことがらではなく、「不特定ふとくていの何なにか」という意味いみで使用しようされる。「彼かれは何なんらかの理由りゆうで欠席けっせきした」というと「どんな理由りゆうかはっきり分わからないものの、何なにか正当せいとうな理由りゆうがあったはずだ」と類推るいすいしていることになる。「原因げんいん」「根拠こんきょ」「対策たいさく」などの名詞めいしと共ともに使つかわれる。

表記

「なんらかの」と書かくこともある。

会話例

A:円高えんだかが進すすんでいるので、日本にほんの経済けいざいに大おおきな影響えいきょうがあります。

B:何なんらかの政治的せいじてきな行動こうどうを取とるべき段階だんかいに来きているのかもしれませんね。

纏め

  • 何らかの(なんらかの):连体词,后接名词。语义:某种、某些(不清楚具体是哪一个)

⚠️和「何かの」细微区别: 何らかの:暗含 “虽不清楚,但应当存在相应的、有一定价值 / 效力的某物” 的推测语气; 何かの:单纯 “某一个……”,中性。

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