文法辨析之すべき和べき
べき / すべき
《意味》
~するのが当然だ、应该。文語助動詞「べし」の連体形。
《使い方》
①動詞辞書形+べき
②「する」の場合だけすべきに変わる。「するべき」は試験では不正解。
③名詞・ナ形容詞:~であるべき
《解説》
べきとすべきは意味は同じ。すべきは「する」専用の形。道徳・常識上「当然そうするのが良い」というニュアンス。「なければならない」の「強制・義務」とは違う。否定形は「べきではない」。
《例文》
謝るべきだ。(应当道歉)
今すべきこと。(现在该做的事)
嘘をつくべきではない。(不该撒谎)
《類語比較》
なければならない:必须(強制、規則)
べき:应该(常識、理想)
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