多一事不如少一事

〚触らぬ神に祟りなし〛〈句〉
こわいものにかかわりさえしなければ、わざわいをうけることもないから、よけいな手だしをしない方がよい、ということ/只要不触犯可怕的东西,就不致招祸,因此还是少管闲事为妙。多一事不如少一事。不管闲事没有不是。

触さわらぬ神かみに祟たたりなし
何事も関係をもたなければ、災いを招くことはないということ。
神様と関わりをもたなければ、神様の祟りを受けることはないとの意から。
類句 触さわり三百さんびゃく
触らぬ蜂は刺さぬ
七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ(なぬかとおるうるしもてにとらねばかぶれぬ)
使用語彙神 / 祟り
使用漢字触 / 神 / 祟

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