七輪

〚しちりん〛②〔七厘・七輪〕〈名〉

上になべややかん・かなあみなどをかけて、食べものや水に火をとおすための道具。土でつくり、燃料には炭やれんたんなどを使う。上面放锅、水壶、金属网等,以便用火热食物或水的器具。用土制成,用炭或煤球作燃料。炭炉。

江戸時代、この小型土コンロは一回調理するのに炭代がわずか 7 厘(りん)で済む、燃費が良い炉だった。

「厘(りん)」は昔の小さな貨幣単位。

元の呼び名:七厘(しちりん)

炉は丸い形なので、後から丸い輪をイメージして漢字を「七輪」にあてた。

コメント