2009年日語N2真題及答案7月
JLPT重大改革!※ 自2009年起首次於一年內舉行兩次考試,也是考試改革前的最後一年,因此相比往年該年考生人數大幅增加。
第一部分 文字·語彙
問題Ⅰ 次の文の_______をつけた言葉は、 どのように読みますか。 最も適切な読み方を、1、2、3、4から一つ選びなさい。
問1 この船は、長年(1)貨物の(2)輸送に使われてきたが、今年その(3)役目を 終えることになった。
(1) 貨物
1.にもつ
2.こくもつ
3.さくもつ
4.かもつ
(2) 輸送
1.うんそう
2.ゆそう
3.てんそう
4.りんそう
(3) 役目
1.やきめ
2.やくもく
3.やくめ
4.やきもく
問2 (4)地震に(5)備え、食料を(6)貯蔵しておかなければならない。
(4) 地震
1.じじん
2.ちしん
3.じしん
4.ちじん
(5) 備え
1.そなえ
2.むかえ
3.くわえ
4.あたえ
(6) 貯蔵
1.ちょうそう
2.ちょぞう
3.ちょうそう
4.ちょそう
問3 (7)印刷会社に正社員として(8)雇われることになった。
(7) 印刷
1.いんしつ
2.いんそつ
3.いんさつ
4.いんせつ
(8) 雇われる
1.やとわれる
2.すくわれる
3.いわわれる
4.ねがわれる
問4 (9)幼い娘と一緒に、(10)植木に水をやるのを(11)日課にしている
(9) 幼い
1.おさない
2.かしこい
3.こまかい
4.かわいい
(10)植木
1.しょくぼく
2.うえぎ
3.しょくもく
4.うえき
(11)日課
1.にっき
2.にっか
3.にちか
4.にちぎ
問5 最近(12)出版されたこの(13)著者の本はすべて読みました。
(12)出版
1.しゅつはん
2.しゅつへん
3.しゅっぺん
4.しゅっぱん
(13)著者
1.ひっしゃ
2.ちょしゃ
3.ちょっしゃ
4.ひし
問6 住民たちは(14)協力して、井戸を(15)掘ることにした。
(14)協力
1.きょりょく
2.どりょく
3.どうりょく
4.きょうりょく
(15)掘る
1.ほる
2.える
3.さぐる
4.けする
問7(16)順調に(17)回復しているので、 もうすぐ(18)退院できるでしょう。
(16)順調
1.しゅんちょ
2.しゅんちょう
3.じゅんちょう
4.じゅんちょ
(17)回復
1.かいふう
2.かいほく
3.かいふく
4.かいほう
(18)退院
1.たんいん
2.だいいん
3.だんいん
4.たいいん
問8 子供のころは、空を見上げて、(19)宇宙のことをいろいろ(20)想像した ものです。
(19)宇宙
1.うっちょう
2.うちゅう
3.うちょう
4.うっちゅう
(20)想像
1.そうぞう
2.しょうぞう
3.そうじょう
4.しょうじょう
問題Ⅱ 次の文の__をつけた言葉、どのような漢字を書きますか、その漢字を1.2.3.4から一つ選びなさい。
問1 道で(21)さいふを(22)ひろった。
(21)さいふ
1.財袋
2.材布
3.財布
4.材袋
(22)ひろった
1.拾った
2.捨った
3.払った
4.授った
問2 このプリントに (23) あやまりがないか、 (24) じむしょに行って (25) ち ょくせつ聞いてみた。
(23)あやまり
1.限り
2.誤り
3.残り
4.余り
(24)じむしょ
1.治務所
2.事勤所
3.治勤所
4.事務所
(25)ちょくせつ
1.直説
2.直接
3.触説
4.触接
問3 (26)しょくよくがないようですね、どうしたんですか。
(26)しょくよく
1.食好
2.食探
3.食求
4.食欲
問4 (27)しんやに、階段から落ちて(28)こっせつしてしまった。
(27)しんや
1.真夜
2.進夜
3.深夜
4.寝夜
(28)こっせつ
1.肯切
2.骨切
3.肯切
4.骨折
問5 今日は(29)すずしいが、日ざしが強かったので、(30)ぼうしをかぶって行った。
(29)すずしい
1.凍しい
2.涼しい
3.寒しい
4.寒しい
(30)ぼうし
1.帽支
2.冒子
3.帽子
4.冒支
問6 この(31)そうちは、(32)じょうきの(33)いきおいが強くなると止まり ま す。
(31)そうち
1.装置
2.総池
3.装池
4.総置
(32)じょうき
1.乗気
2.景気
3.蒸気
4.昇気
(33)いきおい
1.慕い
2.苦い
3.勇い
4.勢い
問7 あの(34)いずみの水には、体によい(35)せいぶんが多く(36) ふくま れている。
(34)いずみ
1.湖
2.泉
3.沓
4.潮
1.成分
2.清分
3.正分
4.性分
1.含まれて
2.組まれて
3.込まれて
4.包まれて
問8 (37)ほうりつで(38)きんしされていることは、国によって(39)ことなります。
(37)ほうりつ
1.法立
2.放立
3.放律
4.法律
(38)きんし
1.停止
2.禁止
3.制止
4.防止
(39)ことなります
1.反なります
2.違なります
3.異なります
4.差なります
問9 今、彼は(40)ぼうえき関係の仕事をしている。
(40)ぼうえき
1.貿易
2.賃易
3.貿昜
4.賃昜
問題Ⅲ 次の文の____の部分に入れる最も適切なものを1.2.3.4から一つ選びな さい。
(41)練習でうまくできても、試合で実力を____するのは難しいものだ。
1.発行
2.発射
3.発表
4.発揮
(42)和室にふとんを____寝る。
1.かぶせる
2.ひっぱって
3.しいて
4.のばして
(43)父は子供のころ____、食べるものに困っているそうだ
1.けわしくて
2.あやしくて
3.まずしくて
4.こいして
(44)このガラスびんの____は2リットルです。
1.濃度
2.容積
3.水圧
4.重量
(45)海____の道を通って家に帰った。
1.沿い
2.建て
3.向け
4.付き
(46)A:「部長、遅くなってすみません。
先日の会議のレポートができました。
B:「それは______。」
1.ごくろうさま
2.えんりょなく
3.おまちどおさま
4.おきのどくに
(47)緊張していたので、_____に話せなかった。
1.エチケット
2.スタイル
3.アクセント
4.スムーズ
(48)夏になると、この山には_____と登山客がやってくる。
1.別々
2.続々
3.点点
4.着々
(49)あさまで寝ないで勉強していたので、授業中に眠くて何度も____が出た。
1.あくび
2.せき
3.しゃっくり
4.くしゃみ
(50)長期にわたって___してきた二国間で、先週、初のトップ会談が行われた。
1.対照
2.対策
3.対面
4.対立
問題Ⅳ 次の51から55は、 言葉の意味や使い方を説明したものです。 その説明に最も会う言葉を1234から一つ選びなさい。
(51)学習して完全にできるようになる。
1.コーチする
2.セットする
3.マスターする
4.プラスする
(52)気づかれないように何かをするようす。
1.ぎっしり
2.こっそり
3.そっくり
4.ぐっすり
(53)肉などが焼けすぎて黒くなる。
1.こげる
2.さびる
3.とける
4.くさる
(54)数えきれないほど多い。
1.整数
2.複数
3.無数
4.偶数
(55)その状態を変えないで続ける。
1.普及する
2.特定する
3.保証する
4.維持する
問題Ⅴ 次の56から60の言葉の使い方として最も適切なものを1.2.3.4か ら一つ 選びなさい。
(56)正直
1.かくさないで、正直な気持ちを話してほしい。
2.あの角を曲がって、10分ほど正直に行ってください。
3.この問題は難しいから、正直な答えが分かりません。
4.市場ではなく、農家から正直に野菜を買いたい。
(57)たしか
1.次の電車に間に合うかどうか、たしかをしてください。
2.引き受けた仕事は、たしかがんばりたい。
3.田中さんと初めてあったのは、たしか3年前のことだった。
4.人から聞いた話なので、たしかは分からない。
(58)展開
1.親友に悩みを展開して、気持ちが楽になった。
2.あの店のパンは、展開して2時間後に売り切れてしまう。
3.美術館へ古い絵画の展開を見にいった。
4.このドラマは話の展開が単純なので面白くない。
(59)散らかる
1.部屋が散らかっていたので、子供に片付けさせた。
2.この花は咲いてから四、五日で散らかる。
3.うっかりコップを倒してしまい、氷が散らかった。
4.もう夜も遅いから、散らかって明日まで集まろう。
(60)分解
1.ケーキを買ってきたから、みんな分解して食べましょう。
2.ラジオを分解して、音が出なくなった原因を調べてみた。
3.図書館の本は分野ごとに分解してならべてあります。
4.この虫は東部から南部にかけて広く分解している。
問題Ⅵ 次の61から65の__をつけた言葉の意味に最も似ているものを123 4から一つ選びなさい。
(61)父は、とても頭にきているようだ
1.驚いている
2.悔やんでいる
3.怒っている
4.悲しんでいる
(62)その話は単なるうわさですから、信じてはいけません。
1.むだな
2.ただの
3.うその
4.ばかな
(63)この内容でよろしければ、サインをいただけますか。
1.許可
2.署名
3.承認
4.注文
(64)先週の出張を中止したのはやむをえないことだった。
1.しかたがない
2.みっともない
3.もったいない
4.とんでもない
(65)オリンピックが契機となり、スポーツがさかんになった。
1.ささえ
2.すくい
3.つながり
4.きっかけ
第二部分 聴力
Source:
https://www.bilibili.com/video/BV1TW411g78M
第三部分 読 解·文法
問題I 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。答えは、 1.2.3.4から最も適当なものを一つ選びなさい。
人間には、二通りしかない。まねをする人とまねをしない人。まねをする人は、ま ねをじょうずにする人であるとは限らない。できる、できないではない。する人しない人の、二つなのである。
まねを「する人」というのは、こういう人だ。たとえば、「犬がさ、腹を見せてさ あ」と話す時に、腹を見せて、よろこぶ犬のようすを自分で楽しみながら(注1)実演する人のことである。 鳥でも、虫でもいい。 また、人のまねでもいい。 一つのようすを、顔や手、時に体全体をつかって、再現する人である。「しない人」は、こんなものまね は絶対しない。「する人」ができる、ちょっとしたことができない。この違いはなんだ ろう。「しない人」は、おそらく、こういう人だと思う。
人前でそんなことをしたら笑われてしまうから、しない。(①)、(注2)プライ ドがあって、自分がそのときだけでも、自分以外のものになり変わること、化けることが、とてもはずかしいので、しない。
小さいときから、そういう「ふざけた」(注3)行為をすることを(注4)警戒し ていたので、しない。あるいは、子供のときは「する人」だったが、社会的な地位が上がるうちに、 「身体表現」とは(注5)無縁になり、そのうちに、②あんなことは、 (注6)はしたないと思うようになったので、しない。
でも「しない人」のほとんどは、小さいときから「しない人」であると思う。「し ない人」は、その意味では③早くから「おとな」なのだ。でも、ひとりのときに「おと な」であるのは、 いいことだが、 みんなでいるときに、 あまりに「おとな」 である人は、「おとな」とは言えないと思う。もとろん、「する人」ばかりいても困るけれど、「す る人」は「しない人」より心が自由であることはたしかだ。いつまでも自分をにぎりし めていない人だから。
まわりを見渡すと、「しない人」が最近は多いように思う。(注7)自己愛が進ん でいる(注8) 証拠であろう。 「ひとつ」しか自分の姿をもっていないためだろう。話していることのなかみや考えはとてもやわらかいのに「しない人」がいる。ほんとうは心がそれほどやわらかくないのだと思う。これからも「しない人」はずっとしないだろ う。人が体をつかって、たとえちょっとしたことでも何かを表現するとき、その場の空気は明るくなる。光が広がる。 それによって世界が、 具体的に見え出す。 ⑤自分の体は、自分だけのものではない。もっとひろい場所に置かれたものである。使いようによって は、みんなのものにもなるものなのである。⑥それは自分にとっても、まわりの人にと っても、いいことであり、楽しいことなのである。でも「しない人」はしない。
(慌川洋治『忘れられる過去』による)
(注1) 実演する:実際にやって見せる
(注2) プライドがある:自分にほこりを感じている
(注3) 行為:行動、行い
(注4) 警戒する:ここでは、しないように気をつけている(注5) ~と無縁になる:~をしなくなる
(注6) はしたない:みっともない
(注7) 自己愛:ここでは、自分を大切にしようと思う気持ち(注8) 証拠:本当であることを示すもの
問1 本文中の、まねを「する人」はどんな人か。
1.
どんなことでも上手にまねができる人。
2.
犬や鳥や虫ほかの人のまねができる人。
3.
喜ぶ犬のようすを見てそれを楽しむ人。
4.
自分がみたようすを体を使って再現する人。
問2 ( ① )に入る最も適切な言葉はどれか。
1.ただし
2.あるいは
3.ところが
4.したがって
問3 ②「あんなこと」とはどんなことか。
1.社会的な地位があがり、身体表現に消極的になること。
2.自分以外のものになり変わる、そのまねをすること。
3.ブランドがあり、ふざけた行為をすることを警戒すること。
4.おとなになってからも、ものまねをしないようにすること。
問4 ③「早くから『おとな』」である人はどんな人か。
1.子供なのに自分を握り締めていない人。
2.子供なのに体がおとなと同じぐらい大きい人。
3.子供のときから高い社会的な地位についている人。
4.子供の時から自分以外のものになろうとしない人。
問5 ④「『ひとつ』しか自分の姿をもっていない」とあるが、その「自分の姿」と
はどのようのものか。
1.他人より自分の体のことを考える自分。
2.話の中身も考えもやわらかい自分。
3.常に理想的にふるまおうとする自分。
4.自由に楽しみながら身体表現をする自分。
問6 「⑤自分の体は、自分だけのものではない」とはどういうことか。
1.
自分の体は、親からもらったものならので大事にしなくてはいけない。
2.
自分だけでなく、他の人々の自分のことを理解し大切にしてくれる。
3.
まねをすることは、周りの人を楽しませ、より具体的に物事を伝える。
4.
私たちは、他の人の役に立つように生きることを考えるべきである。
問7 ⑥「それ」とは何か。
1.身体表現はみんなのものでもあること。
2.身体表現が上手にできること。
3.身体表現をしなくてもかまわないこと。
4.身体表現をしなくても理解してもらえること。
問8 本文の内容に合っているものはどれか。
1.楽しみながらまねをすることはいいことだ。
2.はずかしいのをがまんしてでもまねをすべきだ。
3.多くの人がまねができるようになってきている。
4.みんながまねをするようになり社会が明るくなった。
問題 II
(1)
①「まさか、そんな、冗談でしょ」と笑われそうだが、実は私はとても消極的で(注1)のろまな子供だった。何をするにも人より時間がかかる。(注2)学芸会
では一番後列の端で小さくなっていた。それが今や大勢の人前に立ち、一分一秒を争う テレビの世界で仕事をしているのだから、(注3)つくづく不思議に思う。
私が②変わっていくきっかけを作ってくれたのは、小学校 5 年生のときの担任の西村先生だった。当時、食べるのも遅かった私は、(注4)給食の時間内に食事を終える ことができず、いつも途中で片付けられてしまっていた。それを見て先生は、「まだ残っているんだったら、 食べていいよ」 と声をかけてくださったのだ。 おかげで、私は(注5)5時限目が始まっても、給食を食べていていいことになった。時には、それでも終わらなくて、6時限目も食べ続けていた。人と同じでなくてもいい。大切なのは、最後まで(注6)力を尽くすこと、と③そのとき学んだ。百人の生徒がいれば、百の個性が あり、百の(注7)ペースがある。各人を比較しても仕方がない。(注8)音痴でもい い、投げ出さずに心をこめて歌う。算数ができなくても、自分の持てる力のなかで一生懸命やってみる。その教えはクラス全員に伝わった。
私も少しずつ、のろまなりに自分のペースを作り、消極的ながらも一歩ずつ前に出ていくことをスタートさせたのだと思う。
子供の可能性というのは、限りないものだ。得意な分野だけではなく、(注9)ひ ょっとすると苦手と思われる領域の内にも、大事に育ててあげれば大きく花開く芽のよ うなものが(注 10)潜んでいるかもしれないことを、忘れてはいけない。
(注1) のろま:動作や頭の働きがおそいようす、または、そのような人
(注2)
学芸会:劇や音楽などを発表する学校の行事
(注3) つくづく:心から
(注4)
給食:学校で出される昼ごはん。みんな一緒に教室で決まった時間内に食べる
(注5)
5時限目:5時間目。給食の時間のすぐ後の授業
(注6)
力を尽くす:力いっぱいがんばる
(注7) ペース:物事を進める速度
(注8)
音痴:歌が下手なこと、下手な人
(注9) ひょっとすると:もしかしたら
(注10)
潜む:見えないが、確かに存在する
問1
①「まさか、そんな、冗談でしょ」と言う人は、筆者をどんな人だと考えているのか。
1
何でも積極的で、速いペースで物事をすませる人
2
何でも消極的だが、速いペースで物事をすませる人
3
何でも消極的で、遅いペースでしか物事ができない人
4
何でも積極的だが、遅いペースでしか物事ができない人
問2 ②「変わっていく」とあるが、筆者はどのように変わっていったのか。
1
苦手なことでも最後まで努力してうまくできるようになった。
2
食べるのが速くなり忙しいテレビの世界に入れるようになった。3
給食で出る食事を時間内に食べることができるようになった。4
どんなことでもあきらめずに最後までがんばれるようになった。
問3 ③「そのとき」とあるが、いつか。
1
西村先生が心配して声をかけてくださったとき
2
西村先生の許可で給食を自分の速さで食べ終えたとき
3
給食をほかの生徒とは別に一人で5時限目に食べたとき
4
食べるのが遅すぎて給食を途中で片付けられてしまったとき
問4
本文の内容に合っているものはどれか。
1
子どもは大きくなるとともに変わらなければならない。
2
子どもは食事をしたいときには食べるようにしたほうがいい。
3
子どもは一人一人違っていてその違いを大切にしたほうがいい。
4
子どもは消極的なら消極的なままでいても全く問題にならない。
(2)
「人の話を聞いてるのか!!」あなたは上司(注1)などからこんなことを言われた経験はないだろうか?
じつは先日、とある喫茶店で、上司らしき人が部下らしき人に対して、(注2)こ のように怒鳴っている光景を目撃した。その部下は終始(注3)うつむき加減で、(注4)一見すると(注5)神妙に上司の話を聞いているかのように思えた。しかし、上司は怒った。なぜなのか?それは、上司が一生懸命いろいろなアドバイスをしているのに、部下が全くメモを取っていなかったからではないか。(注6)通常、メモというのは自分のために取るものである。 大事なことをメモしておくことによって、 記憶力を(注7)補完できるからだ。
しかし、メモの(注8)効用というのは、じつはこれだけではない。
私の経験からすると、聞き上手といわれる人は、必ず言っていいほど、人の話を聞くときはメモを取っている。
ときには、「すいません。もう一度お願いします」とか、「それはどういう漢字を書くんですか?」などと質問してまでメモを取るのである。
もちろん、これには先ほどの記憶力の補完という意味もあるが、じつは「あなたの話を真剣に聞いていますよ」という(注9)パフォーマンスの意味合いもあるのだ。
( 堀内伸浩「ブレーク」読売新聞2007年10月29日付朝刊別冊による )
(注1) 上司:職場立場が上で、指示を与える人
(注2) 目撃:事件や出来事などを直接見ること
(注3)
うつむき加減で:少し下のほうを向いて
(注4)
一見すると:ちょっと見ると
(注5) 神妙:素直で心がけがいいようす
(注6) 通常:普通
(注7)
補完:補って完全なものにすること
(注8)
効用:役に立つはたらき
(注9) パフォーマンス:ここでは、人の注意や関心を自分に向けるための行動
問1
「このように怒鳴っている光景」とはどんな光景か。
1
自分の話を真剣に聞いていないと思い、怒って大声を出している光景
2 自分の話に対して何も言わないことに怒って、大声を出している光景
3 許可なしに自分の話を聞いていると思い、怒って大声を出している光景
4
他の人の話を聞いて自分の話を聞かないことに怒って、大声を出している光景
問2
筆者の観察では、聞き上手とはどのような人か。
1
相手の話を聞きながらメモを確かめる人
2
相手の話をいつもメモを見ながら聞く人
3
相手の話に対する質問をよくメモする人
4
相手の話をいつもメモをしながら聞く人
問3 筆者の考えでは、メモにはどんな効果があるか。
1 相手を怒らせないようにするとともに、アドバイスを受け入れやすくする。
2 相手を尊敬する気持ちを示すとともに、相手の信頼を得やすくする。
3 後で思い出しやすくするとともに、相手に話を聞いていることを示す。4 後で質問しやすくするとともに、相手に話の内容を考えさせる。
問4 筆者によれば、この「上司」はなぜ怒ったと考えられるか。
1 「部下」が「上司」の話をただ聞いているだけだったから
2 「部下」が「上司」の話を自分のためだけに聞いていたから
3 「部下」が「上司」の話をメモを取りながら聞いていたから
4 「部下」が「上司」の話を理解することができなかったから
(3)
(次の文章は、遊漁船という船での仕事について説明した文章である。) その(注1)名称からもわかるように、遊漁船は利用者が「遊ぶ」目的で「 漁 」を するための船です。「仕事」として「漁」をする漁船とは区別されています。
そして、釣りをするのが船の乗員である漁船と違い、遊漁船、乗員は(注2)一切釣りをしません。釣り客に「釣り」を安全に楽しんでもらえるように釣り場に案内する のが、遊漁船業者の仕事なのです。一口で言えば、「釣り」をテーマにした海上のサー ビス業と言えます。
そんな遊漁船業において、基本となる2つの重要なことがあります。
まず、(注3)大前提であるお客の安全を守ると言うことです。日常生活を送って いる。陸地とは違い、不慣れな自然の海の上ではちょっとした (注4)軽ずみな行動によ って(注5)危険にさらされることもあるからです。
次に、楽しんでもらうという点であげられるのが、お客に楽しく魚を釣ってもらう ということです。せっかく釣りにきているのですから、釣り客は少しでも多く魚を釣り たいと考えます。中には、釣った魚を夕食のおかずにしようと、真剣に釣りをする客も います。
このような釣り人を満足させ、(注6)楽しいひとときを (注7) 演出し、(注8)なおかつ安全を守っているのが遊漁船の責任者である船長や遊漁業務主任者中略 )です。 (ヴイットインターナショナル企画室編『知りたい「なりたい」職業ガイド釣りに かかわる仕事』による)
(注1)名称:名前
(注2)一切:ここでは、全く
(注3)大前提:一番基本の条件
(注4)軽はずみな:深く考えず慎重さが足りない
(注5)危険にさらされる:危険な状態におかれる
(注6)ひととき:しばらくの時間
(注7)演出:ここでは、いろいろ工夫して作り出すこと
(注8)なおかつ:この上さらに
問1 遊漁船と漁船の説明として正しいものはどれか。
1.遊漁船も漁船も海上のサービス業のための船である。
2.遊漁船も漁船も海上のサービス業のための船ではない。
3.遊漁船は海上のサービス業のための船であるが、漁船はそうではない。
4.漁船は海上のサービス業のための船であるが、遊漁船はそうではない。
問2 遊漁船業で最も大切なことは何か。
1.客が海の上で行動するのに慣れるようにすること。
2.客が海の上で自然に釣りができるようにすること。
3.客が海の上で不慣れな行動をしないようにすること。
4.客が海の上で安全に釣りを楽しめるようにすること。
問3
著者は、遊漁船の釣り客にはどのような客がいると言っているか。
1.安全を守ろうと思ってまじめに釣りをする客。
2.おかずにしようと思ってまじめに釣りをする客。
3.みんなを満足させたいとおもって楽しく釣ろうとする客。
4.他の人に負けたくないと思ってたくさん釣ろうとする客。
問4
「楽しいひととき」とあるが、どんなときか。
1.安全に船に乗ることができるとき
2.たくさん魚を釣ることが出来ること。
3.釣り客の安全を守ることが出来ること。
4.夕食のおかずに魚を食べることが出来るとき。
問題Ⅲ 次の文(1)から(5)の文章を読んで、問いに対する答えとして 最も適当なものを1.2.3.4から一つ選びなさい。
(1)
「人生は楽しければそれでいい」という人がいる。「(注1)生き甲斐がない人生に意味はない」というひともいるだろう。「どんなに苦しくても生き抜くことが大切」「(注2)義のためには命もすてる」など、人の意見は様々だ。各人各様に人生を捉え ているとき、ひとはすでにその人の哲学を生きている。
世の中にはあまりにも(注3)多様な哲学があり、他人と議論してみるとそのこと は(注4)如実にわかる。そのようなとき、「それにしても本当のところはどうなっているのか」と考え始めたとする。ほんとうの哲学がはじまるのはそのときだ。
(貫成人「哲学マップによる」)
(注1)生きがい:生きる意味
(注2)儀:正しいとされること
(注3)多様な:いろいろな
(注4)如実:はっきり
【問い】筆者の言う「ほんとうの哲学」とは、どうのようなものか。
1.各人各様の哲学からさらに深く考えを進めたもの。
2.他人の考えを知ることでだんだん見えてくるもの。
3.各人各様の哲学についていろいろと議論したもの。
4.他人の様々な意見をよく聞いてわかってくるもの。
(2)
ナマケモノは一日中、 木にぶら下がって、
ゆっくりと動きながららくらくしている。睡眠時間は一日約20時間で、トイレはわずか8日に一回。その名のとおり、とてもの
んびりとした動物だ。おまけに、ぶら下がったままあまり動かないために、体毛には植物の一種であるソウ類が生えてしまっている。しかし。実はこのソウ類の緑色は森の中では(注)保護
色
になっている。また、あまり動かないことで、余分なエネルギーを使う必要もない。ナマケモノはただのナマケモノではない、とても合理的な生き方の動物な
のだ。
(面白自然学会編『知ってなるほど!面白とリビア生物編』による)
(注)保護 色
:動物が敵に見つからないようにするための特色な体の色
【問い】
ナマケモノの「合理的な生き方」 の説明として、適切なものはどれか。
1 ナマケモノは体毛に生える緑色のソウ類を食べることで、自分が使うエネルギーを自分で作り出している。
2 ナマケモノは木にぶら下がっているので、はやく動くことができず、そのため
トイレ8日に一回しかない。
3 ナマケモノはあまり動かないので、余分なエネルギーを使わない上、体毛にソウ類が生えて保護色になっている。
4 ナマケモノは睡眠時間がとても長く、人間の怠け者そのもの名前をつけられるほど、ほとんど動こうとしない。
(3)
「気のおけない人」とは、(注)気を遣わなくてもよい相手、遠慮したりせずに気楽に付き合える人のことです。「おけない」という否定表現イメージからか、「気のお けない 人」を、気を許せない人、 油断できない相手と勘違いしている人がいますが、 この場合 の「気」とは、 「気を遣う」の「気」と考えると、分かりやすくなります。つまり気を遣 うことをしなくてよい相手ということになります。
「そうだったのか日本語」『kadan』 冬号 2007 による)
(注)気を遣う:「気を使う」と書くことある
【問い】「気のおけない人」の例として適切なものはどれか。
1 話は硬くて付き合いにくい人。
2
話していて落ち着かない人。
3 いつでも礼儀正しく丁寧な人。
4 なんでも自由に話し会える人。
子供が勉強しないでゲームがかり。親のあなたはどうしますか。きっと怒るでしょ うね。
「遊んでないで勉強しなさい」
でも、それでも子供が勉強しなかったら、あなたはもっともっと大きい声でこう言うでしょう。
「勉強しろって言っているのが聞こえないのか!」
しかし、それでいいのでしょうか。
実は、子供が勉強しないから怒るというのは問題なのです。というのは、子供はあ なたに怒られないように、ある程度は勉強してみせるようになるからです。それは、勉強とはいえないのではないでしょうか。
そしてもう一つ。あるフランスの哲学者は次のように述べています。
「我々は(注1)怒りのために(注2)手をあげるのではない。手をあげたいこと によって怒りが倍になるのである」
この「手をあげる」を「大声で怒鳴る」に置き換えれば、もう一つの問題点はお分かりになるでしょう。
(注1)怒り:怒ること
(注2)手をあげる:ここでは、たたいたり、なぐったりする
【問い】
著者の言う「もう一つの問題点」とは何か。
1大声で怒鳴ると、子供は負けずに大声で言い返す。
2大声で怒鳴ったことで、ますます子供を怒りたくなる。
3大声で怒鳴ることで、子供は反抗して言うことを聞かなくなる。
4大声で怒鳴っても、子供のゲームをしたいという気持ちは消さない。
(5)
下のグラフは、小学生の5年生から中学生の3年生までの子供たちを対象に、よく遊ぶ友達の種類について、学年別に複数回答で答えてもらった結果をまとめたものである。
| 平成8年 | 平成13年 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総数 | 総数 | 男 | 女 | 小学 5年 |
小学 6年 |
中学 1年 |
中学 2年 |
中学 3年 |
|
| 総数 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | ||
| 同じクラスの子 | 63.5 | 62.6 | 63.2 | 62.0 | 76.5 | 78.2 | 56.6 | 46.8 | 58.6 |
| 違うクラスの子 | 41.8 | 41.2 | 41.8 | 40.6 | 40.4 | 41.5 | 39.9 | 36.4 | 48.2 |
| 違う学年の子 | 13.3 | 11.6 | 13.7 | 9.5 | 28.0 | 16.6 | 5.3 | 6.4 | 4.8 |
| 家の近所の子 | 23.1 | 18.5 | 20.1 | 16.9 | 34.0 | 28.8 | 14.5 | 12.4 | 6.4 |
| 塾やけいこことで一緒の子 | 9.6 | 8.0 | 7.1 | 8.8 | 6.5 | 9.6 | 9.6 | 4.8 | 9.2 |
| クラブや部活で一緒の子 | 39.3 | 31.6 | 30.2 | 33.0 | 13.5 | 16.2 | 46.1 | 48.0 | 30.9 |
| 前の学校や幼稚園で一緒だった子 | 9.5 | 7.3 | 8.5 | 6.2 | 3.0 | 3.1 | 16.2 | 8.4 | 5.6 |
| その他 | 5.5 | 4.7 | 4.0 | 5.3 | 3.5 | 3.1 | 6.1 | 5.6 | 4.4 |
| 特に決まっていない | 16 | 16.6 | 16.3 | 16.9 | 10.0 | 8.3 | 18.4 | 22.4 | 22.1 |
【問い】このグラフから言えることは次のどれか。
1 学年が上がるにつれて、 同じクラスの子と遊ぶという回答の割合が減り、違うクラスの子と遊ぶと答えた子が増える。同様に、年齢とともに、 違う学年の子と遊ぶと言う回答が少なくなっていき、 クラブの友達と遊ぶという子が増加していく。塾やけいこ事関係の友達と遊ぶ子どももの割合はかなり低い。2 学年が低い学年が低いと同じクラスの子と遊ぶ割合が高く、近所の子と遊ぶという回答がそれに続くが、 学年があがるとそれが逆になる。加えて中学生はクラブの友達と遊ぶ子供が増える傾向が見られ、 クラスを超えた付き合いが中学生になると多くなるものと思われる。また、中学1年は前の学校の友達と遊ぶ子供が目立って多い。
4 小学生は同じクラスの子と遊ぶ子供の割合が最も高く、続いて違うクラスの子、家の近所の子という順になっている。中学生は、同じクラスの子が1位であるのは同じだが、次がクラスの友達、違うクラスの子、家の近所の子という順である。また、中学生は前の学校の友達と遊ぶ子も多く、友達関係の広がりを感じさせる。
問題Ⅳ 次の文のにはどんな言葉をいれたらよいか。1.2.3.4から最も適当なものを一つ選びなさい。
(26)会議での決定に_ 、来月から新製品の生産を開始することになった。
1.かけては
2.かぎって
3.したがい
4.したら
(27)私たちのサークルは、ゴルフの経験の有無を_ 、誰でも入れます。
1.ぬいて
2.めぐって
3.かまわず
4.問わず
1.ならでは
2.ままでは
3.ようでは
4.ものでは
(29)来月の演奏会(えんそうかい) 、毎日バイオリンの練習を続けている。
1.にとって
2.に向けて
3.のあげく
4.の末に
(30)平凡(へいぼん)な私 、彼女はあらゆる才能に恵まれているように思える。
1.からみると
2.からには
3.につけても
4.について
(31)旅行のプランは、お客様のご希望 、変更できます。
1.のことで
2.といって
3.を前にして
4.に応じて
(32)あいさつする予定の市長がまだ到着して 、開会式が遅れそうだ。
1.いるわりに
2.いないわりに
3.おらず
4.おり
(33)この仕事は楽だし、給料もいいし、通勤時間が長いこと 文句(もんく)な い。
1.をのぞいて
2.にしては
3.からいって
4.のくせに
(34)壁の汚れが気になって、上からペンキを 、かえって汚くなってしまった。
1.塗っただけあって
2.塗ったら
3.塗るところ
4.塗るうえで
(35)娘があまりに楽しむにしていた 、遊園地にいけなくなったことをすぐには言い出せなかった。
1.ものの
2.ものなら
3.ものでも
4.ものだから
(36)三時間待った 、雨がやみ、美しい景色を見ることができた。
1.かいがあって
2.ほどでなくても
3.ばかりに
4.限りに
(37)たとえ不合格 、君の今までの努力はむだではないよ。
1.だったら
2.だとしても
3.であるなら
4.でないことには
(38)農業技術が発達する 、人々の暮らしは豊かになっていった。
1.からといって
2.にあたって
3.とおりに
4.につれて
(39)エネルギーの問題はこれほど深刻になった 、世界各国が協力して、 ただちに対策を立てるべきだ。
1.からして
2.だけあって
3.以上
4.一方
(40)資料をコピーしたいんですが、コピー機 よろしいですか。
1.使わせてくださっても
2.使わせていただいても
3.使ってあげても
4.使ってくれても
(41)大企業の社長という地位を 、私にはやりたいことがある。 1.捨ててでも
2.捨ててばかり
3.捨てるって
4.捨てるまでも
(42)駅から家までバスに乗らずに歩くのは、節約 健康のためだ。
1.だけで
2.という
3.にもかかわらず
4.どころ
(43)外国で生活を 初めて自分の国の良さが分かった。
1.して
2.する
3.した
4.しない
(44)事務所の鍵を とたんに、中で電話が鳴り始めた。
1.しめて
2.しめる
3.しめた
4.しめよう
(45)地方では人口 がに対して、都市部では人口が急激に増えている。
1.減った
2.減る
3.減ってる
4.減っているの
問題 V 次の文の________にはどんな言葉を入れたちよいか。1.2.3.4から最も適当なものを一つ選びなさい。
(46)合計がこんなに大きい数字になるなんて、だれかが計算を__ 。
1.間違えるにかぎる
2.間違えるわけにはいかない
3.間違えたものがある
4.間違えたにちがいない
(47)環境問題への関心が高くなり、車ではなく電車を利用する人が__
。
1.増えつつある
2.増えてばかりいる
3.増えかねる
4.増えようと思う
(48)幸い友人が冷蔵庫をくれたので、新しいのを__ 。
1.買うばかりだった
2.買わなくてすんだ
3.買うどころではなかった
4.買いようもなかった
(49)今晩、大型の台風がこの地方へ__ 。
1.近づかざるをえません
2.近づいてたまりません
3.近づくおそれがあります
4.近づくままになっています
(50)あしたハイキングに行くかどうかは、お天気__ 。
1.次第だ
2.向きだ
3.のみだ
4.ほどだ
(51)あの学生は体が弱くて、授業を__ 。
1.休んでもみない
2.休むわけがない
3.休みかけた
4.休みがちだ
(52)怖くて怖くて、大声で叫びたい__ 。
1.べきだった
2.ぐらいだった
3.とおりだった
4.つもりだった
(53)常識のある大人なら、目上の人に対して失礼なことを言う__ 。
1.ほどではない
2.ことではない
3.ものではない
4.までではない
(54)そんなに体の具合が悪いなら、無理をしないで__ 。
1.休まないほうがいいよ
3.休んだらいいしゃないわ
2.休まなければいいよ
4.休んだしゃないか
(55)お世話になった先生が突然入院されたと聞いて、私は心配で病院に__
。
1.行きそうもなかった
2.行かずにはいられなかった
3.行くかのようだった
4.行くというものだった
問題Ⅵ 次の文の_ にはどんな言葉を入れたらよいか。1.2.3.4から最も適当 なものを一つ選びなさい。
(56)A「この展覧会、人気があるんだね。
これじゃ、入るまでに1時間は並ぶよ。 」
B「そうだね。私たち、もっと早く__。」
1.来ればよかったね
2.来たらいいのにね
3.来たってことだね
4.来るほどじゃないね
(57)A「あんなに大きなけがをしたんだから、危険なことはもう二度とやらないで しょうね。」
B「いや、彼だったら__ 。
1.やらないのも無理はないだろう
2.どんどんやればいいのに
3.やるのはもっともだ
4.またやりかねないよ
(58)実力のあるチームがいつも勝つ__ 、試合はやってみなければならない
のだ。
1.ということだ
2.に決まっている
3.とは限らない
4.のではないか
(59)残念ですが、あしたのパーティーには参加できません。__ 、急に出張す
ることになったんです。
1.といっても
2.というのは
3.そのために
4.それならば
(60)君が一人で責任を感じる__。そんなに悩んでいたら体をこわしてしまうよ。
1.ことはない
2.わけではない
3.はずがない
4.にちがいない
参考答案
コメント